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eラーニング研修 受講上の注意事項

eラーニング研修 受講上の注意事項
e-Learning Training / Notice

eラーニング研修
受講上の注意事項

助成金の要件および研修の適正実施のため、以下の事項を必ずお守りください。
違反が確認された場合、助成金の対象外となる場合があります。
下記の注意事項に違反した場合、助成金の対象外となる可能性があります。内容を十分にご確認のうえ受講してください。
1
期間厳守
受講期間内に研修を必ず終了させてください。
2
時間厳守
必ず業務定時時間内に視聴してください。
3
視聴禁止時間
残業時間・休憩時間での視聴は禁止です。動画視聴の開始が勤務時間内であっても、視聴終了時間が残業時間にかかる見込みの場合は視聴を開始しないでください。
🚫 1分でも残業時間に視聴した履歴が残った場合、助成金の対象外となります。
4
当日完了
一度視聴を開始した動画は、視聴を開始したその日の業務定時時間内に必ず視聴を終了させてください。なお1動画の動画時間は5〜15分です。
📌 残業時間にかかることのないよう、余裕を持って視聴を開始してください(上記「3」の注意事項を必ず遵守してください)。
5
PC指定
会社から貸与されたPCで視聴してください。私用端末での視聴は認められません。
6
ID管理
各人に割り振られたIDのみを利用し、他人のIDを利用しないようにしてください。
LMSでは視聴時間などが自動的に記録され、助成金支給申請時の重要な証跡資料となります。
7
場所指定
申請した場所での視聴を行ってください。
🚫 申請場所以外での視聴が発覚した場合、助成金の対象外となります。
8
集中受講
業務を行いながらの「ながら研修」を行わないでください。研修時間を確保し、その時間は研修に集中して受講してください。
📌 移動時間も業務となりますので、移動中の視聴も不可です。必ず研修のみに集中してください。
9
打刻必須
研修中に限らず、管理監督者を含む全員が勤怠打刻を必ず行ってください。
労働局が勤怠打刻をチェックする場合があります。打刻漏れの申請が増えすぎないよう、特にしっかりと打刻してください。
10
報告書提出
研修終了後、受講期間の終了日を期日として、下記の2点を提出してください。
📄 eラーニング訓練実施結果報告書
📄 修了証明書
報告書の内容が不十分と労働局に判断された場合(まじめに視聴していない・内容が身になっていないと見なされた場合)は、助成金の対象外となります。しっかり受講し、報告書も丁寧に記載してください。
11
仕様
動画は早送りおよび飛ばし見ができない仕様となっています。
飛ばし見の制限のみ、2回目以降の視聴から解除されます。
12
仕様
初回視聴時、動画は順番通りにしか視聴できない仕様となっています。
この制限は2回目以降の視聴で解除されます。
13
一時停止OK
動画の視聴中に動画を「一時停止」することは問題ありません。ただし、一度視聴を開始した動画は、必ずその日の業務定時時間内に視聴を完了させてください。

🗂 チェックポイント まとめ

⏰ 時間
定時時間内のみ視聴。残業・休憩時間は不可。開始前に終了時間を確認する。
📅 期間
受講期間内に必ず全講座を完了させる。
🖥 環境
会社貸与PCのみ使用。申請場所での視聴のみ認められる。
🎯 集中
「ながら研修」禁止。移動中も不可。研修時間は研修のみに集中。
🕐 打刻
管理監督者含め全員が勤怠打刻を徹底する。
📄 提出
終了後に「実施結果報告書」と「修了証明書」を期日内に提出。